が、順番ずつだったのに中に入ると私より後ろの人が、私を抜かして走っていった。
ちっヽ(`Д´)ノ
こんな時、私の足がもっと速ければ!
と、自分の足の遅さを呪いつつ私もダッシュ!
中にはロンドンのクラブKoKoでのライブ映像で見たのと同じステージが!!
真ん中が前にせり出した[凸]こんな感じのステージ。
私は向かって右の最前列!・・・・は無理だったけど、その2番目を確保!
前日から並んでいた人はど真ん中を陣取っていました!
渋滞のバカヤロ〜〜〜!!
・・・いや、そんな贅沢言ってる場合じゃない!
こんなに間近でマドンナさまに会えるのだ!!
手を伸ばせば届きそうな位置。
ステージのバックにはアルバムジャケットのマドンナが、巨大スクリーンに映し出されている。
向かって左端にはキーボード、その手前にはギター、左端にはドラムセット、その手前は見えなかったけどベースがあったんじゃないかと。
ステージの上部には真っ赤な巨大スピーカーが6個。
会場内を見渡してみると、囲むように同じく真っ赤な巨大スピーカーが。
ざっと見ただけでも34個のスピーカーがっ!
スゴイ! それだけでも迫力を感じる!
そして、会場のド真ん中には、これまた6個のスピーカーに囲まれるように、
今回のアルバムを象徴する、巨大なミラーボールがクルクル回っている!
そしてミラーボールの他には、たくさんのミラーホイールが設置されていて、そのホイールにはひしめき合ってギュウギュウ詰めになっているファンのみんなの頭が映っていました(・∀・)!
そんなホイールを囲むようにたくさんの照明機器が、会場内を色とりどりのカラーで浮かび上がらせ、フラッシュさせていました。
まさしくダンスホール!!
そして、ノリノリのクラブミュージックが大音量&大重低音でかかりまくり!
心臓まで響く音が久しぶりに心地よかった。
みんな体をゆすって音楽にノリながら、これから会えるマドンナを今か今かと待ち構えていました。
マドンナの最新アルバム
『Confessions on a Dance Floor』から
「Forbidden Love」「Jump」なんかがかかった時には、ファンは一気にテンションが上がり激しく踊りだす!
もちろん私も激ノリ!!(笑)
「マドンナ〜〜〜!!」と叫びつつ、ハードゲイHGもビックリな「フゥ〜〜〜ッ!!」な掛け声も飛びまくる!
マドンナの曲が流れただけでこの一体感!
マドンナがステージに現れたら、どうなるのか??!!
そして待ちに待って、足が棒になりそうになっていた午後11時も過ぎた頃。
大ヒット曲「Hung Up」のイントロが!
一気にボルテージが上がった!そしてダンサーを従えたマドンナが、ステージの真ん中からせり上がって来たようだった!
("ようだった"・・・と言ったのは、ちょうどその位置が見える所に、背の高い男の人がいて、私は見えなかったのだ・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン!)
マドンナの登場に大興奮の私&ファンのみんな!!
マドンナの歌声が聞こえないくらいの大声援!
私も負けじと「マッダーナッッッ!!」(ちょっと英語の発音www)と叫ぶ。
♪Time goes by so slowly♪とフレーズに歌い合わせながらどんどん前に出てくるマドンナが、私の目の前に!!
あと50cmで手が届く!
何とかマドンナに触れたくて、これでもかというくらいに腕を伸ばす。
でも、届かないっ(((;-д- )=3アゥゥゥ〜〜〜ッ
腕を振り上げ、マドンナを凝視しつつ私も回りのファンもみんなで歌う。
さらに感じた一体感。
でもちょっと残念だったのが、前すぎたせいかマドンナの歌声があまり聴こえなかったのよー。
後ろの方ははっきり聴こえていたみたいだけど。。。
音はよく響いてたんだけどねぇ。
しかーし、そんなコトもこの会場に来ることが出来なかった人たちに比べると、贅沢ってモン!
歌声は聞き取りにくくても、動くマドンナはハッキリ見えている!

そんな女王マドンナの姿はと言うと、ファラ・フォーセットのようなクリクリの巻き髪に大きめのシルバーのサングラス。
黒いラメ入りの丈の短いジャケットに、黒のベルベット調のクロップドパンツに黒の編み上げロングブーツ。
両腕にはこれまた黒のスパンコールのリストバンド。
ヒップボーンの位置から見えたのはハイレグの、濃紺のような色のレオタードに黒い網タイツ!
おぉ〜っ!レオタード!!
これぞ、Hung Up!
私はずっとずっと12年憧れ続けたマドンナを目の前で見た瞬間、感動で泣いてしまっていました。
泣きながら「Hung Up」を一緒に歌いました。
「もう死んでもいい、思い残すことない」そう思えるほどでした。
周りをふと見ると、私と同じように号泣している女の子が何人かいた。
やっとやっと、会えたんだもん!
憧れの人が目の前で歌ってるんだもん!
そりゃ涙だって出てくるさっ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかも、ドームのような大ホールでスクリーンでしかその姿が分からないような場所なんかじゃないのだ!
もうちょっとで手が届きそうな、近い近い場所に憧れのその人マドンナがいて、今私の目の前で踊って歌っているのだ!!
この感動、ちょっと言葉では伝えきれないヨ!!
この場にいたみんなが、きっとそう思っていたにな違いない。。。

生まれて初めて目の前で見た大スターマドンナさまは、とにかく美しくて綺麗でした。
肌はツルツルでキレイだし、シワなんてなかったヨ!
でも手のシワを見たら「あ、やっぱり47歳なんだ♪」ってちょっと人間味を感じられて嬉しくなった。
そして「Hung Up」の途中で、かけていたサングラスをはずし客席に投げました。
ちなみにロンドンのクラブKoKoでも同じようなライブがあって、サングラスをはずしていましたが、その時は客席には投げずにステージ横に投げていたっぽいです。
今回は日本のファンに大サービスなのねっ♪
キャ━━━━ヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!
私に近い所に投げられたので、思いっきり腕を伸ばしたけど届かなかった〜!
あと50cm手が伸びたら、Get出来たのにっ!!
悔しぃ〜〜〜っ!
Get出来た人、嬉しいだろうなぁ。
このブログ見ていたらGetしたサングラスの画像、送ってくんないかなぁ〜(笑)

そしてサングラスを取ると、キラキラのラメ入りのアイライナー(まつ毛にダイヤモンドだったのかも)が輝いていました。
大きくてキレイなマドンナの瞳。

サングラスをはずしたマドンナの大きな瞳は、スター光線を発していましたよ!
そして着ていたジャケットも脱ぎ捨て(さすがにこれは投げてくれなかったwww)、レオタード姿に!
わぉぉぉっ!
ついにレオタードを拝めましたよっ!!
もちろん女王の乳首もハッキリくっきり、堪能しちゃいました(笑)
外国人って乳首見えても気にしない所がカッコイイよね!
・・・というかそれもセックスアピールの一つなのか??
オープンな欧米諸国と、隠すことが優美であったニッポンとの風習の違いなのかも(笑)
など、くだらないことも想像しつつ、私も一緒に歌い踊る。
レオタードのマドンナは、体の線がハッキリしていてとにかく細い!
一時期は鍛えまくっていたけど、最近は女性らしい体のラインになってる。
こんなに華奢に見えるのに、ダンスのパワーだけは未だ衰えず!
恐るべし女王!
細いのでヒップボーンで履いたパンツがさらにズレて脱げ落ちやしないかと、マドさまにすれば余計なお世話な心配で、内心密かにドキドキしていた私。
でも、最後まで脱げずに踊りまくっていました(笑)
いや、ヨカッタ。。。。

♪I know that you're still hesitati〜〜〜ng♪とファンを指差していきながら歌っていたのも印象的!
何より「Hung Up」のダンスはめっちゃカッコエェ〜〜〜!
ダンサーの肩に足を乗せたり、体の柔軟性を最大限に生かされたダンス。

この曲おなじみの、腕をグルグルしつつステップステップとバレエを組み合わせたような80年代っぽいダンスも魅力だ。
そして"♪I'm tired of waiting on you♪"でポーズを決めて「Hung Up」を歌い終わった。
その後「I love Tokyo〜〜〜!」と叫んだマドンナは、2曲目
「Get Together」を歌い始める。

イントロに合わせてマドンナが頭の上で手拍子し、ファンをさらに乗せる。
みんなも手を高く上げて一緒に手拍子しながらみんなで大合唱。
私も歌いまくりでした☆

体をくねらせながら前へ出てくる。
マドンナが近くに歩み寄ってくるたびに、みんなが手を伸ばして私もみんなも揉みくちゃになりながら、マドンナを求めました。
でも、大スターマドンナ。
むやみにファンに触れることはなく、触れるか触れないかくらいの位置までしか、手を差し伸べてはくれません。。。

それでもステージ右サイドの1人が、マドンナに触れることが出来たみたいです。
私もせめて目が合えば・・・とか思ってずっとずっと、マドンナだけを見ていたんだけど、結局目を合わすこともなかったデス(´;ω;`)
ちなみにほとんどダンサーを見ていなかった私だけど、「Hung Up」のPVに出ていたダンサーがいましたヨ。

マドンナもノリノリでステージの右に行ったり左に行ったり、ファンを煽る。
ステージに寝そべってセクシーに踊ったり、グルグル回ったり何をどうしてもカッコよすぎる!
サビの、ステップしながら歌う姿がとても印象的だった。

次の「I Love New York」では中央のスクリーンにNYのビルをかたどったイルミネーション映像が映し出され、そのまん前で歌い始める。
歌い出し、マドンナは歌詞を間違えたっぽいよ(笑)
ペロッと舌を出して笑っていたもの〜。

↑証拠写真発見(笑)
でもそんなことを気にせず歌いつづけ、踊りまくる。

ちょっとハードロックっぽい感じで、マドンナはファンをさらに煽る。
さらに髪を振り乱してヘッドバンキングするマドンナ。
もぅそこには全く年齢を感じさせないパワフル全開な女王がいました。
ハードなダンスの最後にはまたステージに寝転がる。
マドンナの胸が大きく上下しているのを覚えている。
そして、一際大きくみんなで合唱した♪Get off of my street♪のフレーズが耳に残っています。
最後、マドンナは腕を大きく回し、ギターやドラムがそれに合わせ曲を終わらせる。
この曲の時、せり出したステージの向かって左側にいたファンの人(♂)が
" Your Majesty
QUEEN of POP
if u don't like my country
then u can F OFF ゥ "("敬愛なる ポップの女王マドンナ
もしこの国が好きじゃないなら出ていきなっ
ゥ "みたいなコト?)
と、黒地に銀色で書かれたボードを持ち上げていたんだけど、それを見ていたマドンナ。
歌い終わった後、「もう一度見せて」というような感じでまたボードを見せると、マドンナは「日本のファンもなかなかやるわね!」というようなことを言いながら、そのボードに蹴りを入れつつ拾い上げると突然破ってステージ横に投げ捨てる、というパフォーマンスをしました。
その時もニコニコ何だか嬉しそうだったマドンナ。
そしてその後、マドンナはボードを持っていた男の人に自ら握手を!!
スッゲェ〜〜〜!!
握手してもらった方、一生忘れられないだろうなぁ〜(*´∀`*)
ホントに凄いよ!
ちなみにこのハプニングが海外メディアで取り上げられていました。
この時のマドンナが見れるヨ!⇒
コチラ(Windows Media オーディオ/ビデオ ファイル:40秒 320 x 240)
と、そんなハプニング(?)もありつつ4曲目の
「Let It Will Be」へ続く。
セクシーなダンスをめいいっぱい堪能。

この曲はアルバムとはまた違ったアレンジがされていて、カッコイイ。
特にビートがカッコよくなってる!

マドンナおなじみの股間に手を当てて(今回はパンツの中に手を入れて)、腰を前へ突き出すというクールでセクシーなステップを踏みつつ前に踊り出て来た。

腰をくねらせるマドンナが超セクシー!!
ギターとの絡みあり、ドラムの音に合わせてキックしたり、髪を振り乱して踊るマドンナのカッコ良さはフルスロットル!!
そしてラスト、デビュー曲の
「Everybody」へ!

今度はブルーっぽい羽の長いストールを首に巻いて歌いだす。
懐かしいけど、今っぽくさらにカッコ良くアレンジされた「Everybody」に会場のノリは最高潮に!!
マドンナも「歌って!」とファンを煽る。
ラストに近づいたサビでは、金と銀の紙ふぶきが大量に降ってきて、さらにボルテージUP!
そして、紙ふぶきの中「私は踊るから、みんなは歌うのよ」と言ってみんなで「♪Everybody, come on, dance and sing, Everybody, get up and do your thing♪」と大合唱!!
その間マドンナとダンサーたちは並んでダンス!
最後だからか、今までにないくらい最高に盛り上がりました!
(以上ライブ画像は海外サイトよりお借りしました〜)マドンナもダンサーたちもとても楽しそうに、そして気持ちよさそうに歌い踊っていたのが印象的でした。
曲が終わると、中央のスクリーン前にマドンナとダンサーたちは集まるとそのままステージが下がり、マドンナたちは見えなくなりました。
マドンナが姿を消しても、私含めみんなはずっとマドンナコールをやめませんでした。
ずっとずっと、声援が鳴り止みませんでした。
大興奮のステージがあっとという間に終わってしまった。。。
何だか終わりはあっけなかったなぁ〜(;つД`)
ライブが終わると即、また誰かのダンスナンバーが流れ始め、アンコールはないんだと分かると、みんな帰り始めました。
あ〜、これで終わっちゃうのか〜・・・と思うと寂しかったけど、でもとにかく大感動、大迫力のステージでした。
もぉ〜、完全燃焼しましたよ!
終わってみたら汗ビッショリ!
ライブ中はみんなの汗が入り混じって、妙なニオイまで(笑)
それくらいの大興奮だったんです!
マドンナがファンの前に近づくたびに後ろの人たちが押し合いへし合いで、圧迫死するんじゃないかと思ったけど、そんなことも今となってはイイ思い出☆
みんなでもみくちゃになりながら、歌い踊りマドンナに声援を送ったことは、絶対に忘れられないよ!
帰りはずっと夢見心地でマドンナに会えた感動を思い起こしつつ、マドンナ談義が絶えませんでした。
体力的には、普段運動という運動をしていなかったせいで、ガタガタになっちゃって足つったし!(笑)
情けないっすヽ(;´Д`)ノ
マドンナの爪の垢を煎じて飲まなくちゃだわっ。
マドンナ、日本に来てパフォーマンスしてくれてありがとう!!
そして、こんなに近くでマドンナに会える権利をプレゼントしてくれた、
ワーナー・ミュージック・ジャパンに大感謝!
マドンナに会えたこの興奮は一生忘れません!
私、この先もイイコトあるんだろーか??
(なんせ人生で最高の運を使ったくらいの勢いだからねっwww)
〜〜〜 プレミアムイベントこぼれ話 〜〜〜

スタジオコーストを橋から撮ってみた。ピンぼけ最悪〜!
●そう言えば、途中でマドンナが付けていたイヤホンが取れちゃったんだけど、それが髪に絡まってなかなか耳につけ直せないというハプニングもありました。
結局最後までイヤホンなしで歌いつづけたマドンナ。
きっと自分の歌声聞き取りにくかっただろうな〜。
それでも完璧に歌いとおした彼女は、やっぱり女王!!
●今回のイベントでは会場内での撮影は一切禁止。

記念と言えば、「Everybody」の時に降ってきた金と銀の紙ふぶきだけ。
だから、しっかりお持ち帰りしましたヨ♪
それにマドンナの写真が載った入場券は、入った時に回収されちゃって記念品にならなかったのよぅ。
写真に収めといてヨカッタ〜♪・・・携帯だったけどさっ。
●9時の開場待ちをしていたら、イベント会場の前をマドンナの宣伝カーが2台通り過ぎていきました。
しかも2回も!!
慌てて携帯で写真を撮ったものの、ナイトショットにする暇なくて、まっちろけ〜・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

宣伝カーには最新アルバムのジャケットのマドンナが大々的に載せられていたんだよ!
でも東京の人だと、今回に限らずアルバム発売日辺りとかに見ているかもねっ!
●あとは帰り際、2階のVIP席を見ると飯島愛が音楽に合わせて踊っているのを見ました。
みんな携帯で写真を撮っていたけど、私は特に興味がなかったのでそのまま帰ってきたんだけどー(笑)
マドンナということもあり、きっとたくさんの有名人が来ているだろうなぁと、2階席を見渡していたんだけど、暗くて誰も見つけられず、帰りに飯島愛を見ただけでした。
彼女もファンだったのか〜(;´∀`)
他には鈴木紗理奈、hitomi、叶姉妹、松田聖子、木村佳乃、観月ありさなども見にきていたそうです。
さすがにマドンナだけあって、みんな注目していたんですねぇ〜。
でもさ、叶姉妹ってどんな風にマドンナのパフォーマンスを見ていたんだろう??
まさか、ノリノリで踊ってなんかないよねぇ(笑)
想像出来ないわっ!
●開場前、入り口にごった返すファンの映像を、フジテレビがカメラに収めていたよ!
取材に来ていたみたい。
みんなカメラに向かって、叫びまくってた!
私も映ったかも〜〜〜♪
って、それって目覚ましテレビで流れたのかナァ〜??
私は大阪へ帰る途中だったから、見れなかった。。。(;つД`)
●今回のイベントにはメール当選、ハガキ当選合わせて結局2000人ほどが集まったようです。
そしてイベント招待への応募総数は30000を超えていたもよう。
その中の1人になれて、サイコーに幸せですっ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
●2006年のワールドツアーでは、再び日本にもやって来るとマドンナは約束してくれました!
私も初ツアーを体験出来そう!
またしても大興奮&楽しみ〜〜〜♪
●「
J-WAVE WEBSITE [M+] MADONNA 来日密着 blog」
コチラでは到着から帰国までのマドンナを見ることが出来ます。
以上、マドンナ来日プレミアムイベントの報告を終わります!
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