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フサ猫メルモ(♂)と飼い主ロッコの猫と映画とmadonnaと日常少々な、ねこちっくblog・・・・・現在休止中
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イン・ザ・カット 

イン・ザ・カットイン・ザ・カット
●監督 : ジェーン・カンピオン
●製作 : ニコール・キッドマン、ローリー・パーカー
●出演 : メグ・ライアン(フラニー)、マーク・ラファロ(マロイ)、ジェニファー・ジェイソン・リー(ポーリーン)、ケヴィン・ベーコン(ジョン・グラハム)、ニック・ダミチ(ロドリゲス)、シャーリーフ・パグ(コーネリアス)
●2003年/アメリカ/119分
●ジャンル : エロティックサスペンス
●個人的評価 : ★★☆☆☆

はぁ~、くだらないっ!
何なのさーーー。
話題先行な映画だよ。
ハッキリ言ってただメグ・ライアンがSEXシーンに臨んだってのが、
話題になっただけの映画だったよヽ(`Д´)ノ
『ピアノ・レッスン』の監督だったからかなり期待して見たんだけど、めちゃくちゃ期待ハズレ。

"女の性"を前面に出した映画なら納得だが、
そこにちゃちぃサスペンスを織り込んだばっかりに、
駄作になっちゃった~、みたいな(笑)
もしくは複雑な女性心理をメグが演じきれなかったっぽい?
もっともっと演技派な女優だったら、違ったものになってたのカモしんない。

もう途中から犯人もわかっちゃうし、この映画に何を求めてイイのやら・・・。
ケヴィン・ベーコンなんて全くいらない役じゃん!
久々のガッカリ映画でしたー。
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[ 2004/10/30 02:50 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コールド マウンテン 

コールド マウンテンコールド マウンテン
●監督 : アンソニー・ミンゲラ
●出演 : ジュード・ロウ(インマン)、ニコール・キッドマン(エイダ・モンロー)、レニー・ゼルウィガー(ルビー・シューズ)、ドナルド・サザーランド(モンロー牧師)、ナタリー・ポートマン(セーラ)、フィリップ・シーモア・ホフマン(ヴィージー)
●2003年 アメリカ 155分
●ジャンル : 恋愛/戦争/ドラマ
●個人的評価 : ★★★☆☆

微妙だなぁ~~~(´ヘ`;)
良くもあり悪くもあり。
私的にはよっぽと『ミッシング』の方が、出来た映画だと思うんだけど・・・。

簡単に言うと、南北戦争で引き裂かれた男と女の話。
たった一度のキスだけで何年も相手を思い続けることが出来るのは、
素晴らしい事だとは思うけど・・・。
戦争に旅立ったインマンは愛する彼女、エイダの元へ帰ろうと脱走する。
また彼を待つエイダは、父が急死しお嬢様で何も出来ず、生活力が無くなった頃、
ルビーという逞しい女性が現れ、彼女の助けを得ながら、共に強く生きていく。


大作の割に心に残らない映画だった。
何でだろう??
役者は十二分に揃ってる。
でも、何かが足りないんだよねェ~。

もっと恋愛色を強く出せば良かったのか??
だって、やっと巡り会えた割には、最後があっけない。
それまでの濃厚な物語が、一気に霞んでしまった感・・・。
むしろ恋愛は脇で軸を"戦争に生きる女たち"にした方が、
もっと良かったんじゃなかろか??

とりあえず、恋愛の主人公にするにはハマリ役のニコールと
ジュードだったのは確か。
レニー・ゼルウィガーもまた、ルビーにハマリ役だったと思う。
強く逞しくエイダを引っ張っていく姿は、
ぶっきらぼうなのに愛(友情)を感じた。
これでアカデミー助演女優賞取ったんだもんね~。
納得。
私がこの映画で一番惹かれたのは、ニワトリすら触れなかった、
上流階級のお嬢様が、生きて行くために、
強く逞しく成長する過程だけだった。

あ、そーそー。
フィリップ・シーモア・ホフマンはすぐ死んじゃうけど、
やっぱりイイ役者だわ~。
ああいう、小汚い役もなんなくこなす彼にはピッタシね♪
私的には『フローレス』のドラッグクイーンがピカ一だけど~(笑)
ナタリー・ポートマンは、出ても出なくても良かった気も・・・(;´∀`)
でも脇を良い役者で固めると、良い映画が出来上がるモノ。
だけども、全体的には特に進んでオススメしたいという内容の
映画ではありませんでした。
「まぁ、見てみてもいいんじゃない?」的、映画デス(笑)
[ 2004/10/29 04:00 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

コンフィデンス 

コンフィデンスコンフィデンス
●監督 : ジェームズ・フォーリー
●出演 : エドワード・バーンズ(ジェイク)、レイチェル・ワイズ(リリー)、アンディ・ガルシア(ビュターン)、ダスティン・ホフマン(キング)
●2003年 アメリカ 97分
●ジャンル : サスペンス/犯罪
●個人的評価 : ★★★☆☆

単純な私には、オモシロイと感じる映画だった。
見終わった後は、アレを思い出したよ~。
『ユージュアル・サスペクツ』。
↑以来、こーゆー二転三転する内容のサスペンス物って
増えた気がしないでもないが、
最後の方まで、どうなってるのか解らない感が(・∀・)イイネ!!

若くてちょいカッコイイ詐欺師、ジェイクとその仲間は、
ある詐欺を働き大金をゲットするのだが、
その大金の元々の主は、裏社会の大物キングの物だった。
ヤバイ状態になってしまったジェイクは、
自らキングの元へ出向き、その大金をさらに倍にするという話を持ちかける。
が、逆にキングから無謀な大金強奪詐欺を強要される。


取り立てて派手なアクションなんかはなく、
とにかく、騙し合いの連続で進むストーリーがオモシロイ。
「えー! コイツもグルかよっ!」
ってなツッコミが入るラストに感動した。
(大袈裟か??)

私的にはエドワード・バーンズの、ちょっとハスキーな声がセクスィ~で気に入った♪
レイチェル・ワイズってボインちゃんネ~。(死語www)
それよりダスティン・ホフマンはやっぱり役者だ!
神経質なほんのりゲイっぽい個性的なキング役がピッタリだった。
オススメです♪
[ 2004/10/27 03:56 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

キル・ビル Vol.2 

キル・ビル Vol.2キル・ビル Vol.2
●監督 : クエンティン・タランティーノ
●出演 : ユマ・サーマン(ザ・ブライド/“ブラック・マンバ”/ベアトリクス・キドー)、デヴィッド・キャラダイン(ビル/“スネーク・チャーマー” )、ダリル・ハンナ(エル・ドライバー/“カリフォルニア・マウンテン・スネーク”)、マイケル・マドセン(バド/“サイドワインダー”)、ゴードン・リュウ(パイ・メイ)
●2004年 アメリカ 136分
●ジャンル : アクション、サスペンス
●個人的評価 : ★★★☆☆


うぅぅぅ~む。
Vol.1がオモシロかっただけに、
Vol.2はちょっと無駄が多すぎでイマイチだった気も。
私が無駄だと感じたのは"会話"。
特に最後のビルとブライドとの会話が、マニアックすぎて、
オタク傾向の人には「ムハハ」なモノなのかもしんないが、
私的にはいらないモノだった。
それほど戦わず、ほぼ会話だけで決着が付いたのが
拍子抜けとゆーか何とゆーか・・・。
だいたいあんな簡単に、ケンシロウの如く
秘孔突いてとっとと殺すなんて。
もっと徹底的にやって欲しかった感アリ。
不完全燃焼とはこのこと。
でもまぁ、その最後の秘儀をブライドだけが知っていた所に
意味あり、とゆーワケね。

ちなみに惨さで言うと今回のVol.2の方が惨い!
ブライドの生き埋めに始まり、エル・ドライバーとの戦いでは
目玉をくり貫き、素足で踏み潰す。
さすが、殺し屋(笑)

エル・ドライバーとの戦いは、
もっとカッコイイものになっても良かったんじゃなかろーか??
狭い部屋で2人、日本刀を振り回すシーンは私もお気に入りなのだが、
もっともっとカッコよく日本刀を活かして戦って欲しかったナ~。
でもまぁ、タランティーノなので、
やっぱりオタク性たっぷりの映画でもOK牧場でしょぅ♪
[ 2004/10/26 03:40 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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